【AJCC】順調な仕上がりのディサイファ「どれだけやれるか」

21日、日曜中山11レース・アメリカジョッキーCC(G2)の追い切りが美浦トレセンにて行われた。

前走、ジャパンC15着のディサイファ(牡6、美浦・小島太厩舎)は、助手を背に坂路コースで追われ、4F52.7-39.1-26.4-13.5秒をマークした。

【小島良太助手のコメント】
「中間も順調にきていますし、今日も良いフットワークで動いていました。休み明けでも、去年の毎日王冠のときと比べると今回の方が良い感じですよ。メンバーが揃うなかでどれだけやれるかですね」

ディサイファ

前走、ステイヤーズS9着のセイクリッドバレー(牡9、美浦・高橋裕厩舎)は、助手を背に南ウッドチップコースで追われ、5F69.2-54.0-39.1-14.0秒をマークした。

【高橋裕調教師のコメント】
「今日の追い切りでは併せ馬で遅れましたが、相手はジョッキーが乗っていて乗り手の体重差があるので遅れは気にしなくてもいいでしょう。体調は良いですよ。今回の強いメンバー相手にどれだけやれるかですね」

セイクリッドバレー