初の千二で切れたミッキーラブソングが差し切り…佐世保S

8月2日(日)、2回小倉2日目11Rで佐世保S(芝1200m)が行なわれ、小牧太騎手騎乗の5番人気・ミッキーラブソング(牡4、栗東・橋口弘厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:07.9(良)。

2着にはハナ差で1番人気・ネロ(牡4、栗東・森厩舎)、3着にはクビ差で3番人気・プレイズエターナル(牡5、栗東・安田隆厩舎)が続いて入線した。

ラインスピリットが押して先手を主張。オレニホレルナヨ、ネロ、アットウィル、さらにロノ、ゴーハンティング、エーシンエムディーらが続き、先行集団が雁行状態でレースが進む。
3番手を手応え良く進んだネロが直線入り口で早くも先頭。そのまま押し切りを図るが、先行集団の後ろで脚を溜めていたミッキーラブソングが一完歩ずつ差を詰め、鼻面が並んだところがゴール。写真判定の結果、ハナ差でミッキーラブソングに軍配が上がった。

勝ったミッキーラブソングは連勝を果たした暮れの六甲S以来となる5勝目で、初の1200m、小回りコースをクリアして再度のオープン入り。父キングカメハメハ、母はヴィクトリアMを勝ったコイウタという良血で、新境地を切り拓いて更なる活躍が期待される。

馬主は野田みづき氏、生産者は千歳市の社台ファーム。馬名の意味由来は「冠名+恋の歌。母名より連想」。

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ミッキーラブソング
(牡4、栗東・橋口弘厩舎)
父:キングカメハメハ
母:コイウタ
母父:フジキセキ
通算成績:16戦5勝

ミッキーラブソング

ミッキーラブソング

ミッキーラブソング

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