【コーフィールドC】フェイム6着、ホッコーは10着敗退

10月17日(土)、オーストラリアのコーフィールド競馬場にてコーフィールドC(G1)(3歳上 ハンデ 1着賞金175万豪ドル 芝2400m)が行われ、日本からは2頭が参戦。

今年の天皇賞(春)2着馬フェイムゲーム(牡6、美浦・宗像厩舎)はZ.パートン騎手とのコンビで出走。後方からの競馬を余儀なくされ、勝負どころではポジションを押し上げられない場面も見られたが、直線では馬群を割って徐々に差を詰め、勝ち馬からは約5馬身差の6着でフィニッシュ。

昨年の天皇賞(春)にて3着の実績があるホッコーブレーヴ(牡8、美浦・松永康厩舎)はC.ウィリアムズ騎手が騎乗し中団からレースを進めるも、フェイムゲームから更に1馬身ほど後方の10着で入線。昨年勝利したアドマイヤラクティに次ぐ日本馬の連覇はならなかった。

なお、2頭は11月3日にフレミントン競馬場にて行われるオーストラリア最大級のG1レース・メルボルンC(G1)(芝3200m)にも登録しており、大一番での巻き返しが期待される。

勝利したモンゴリアンカーン(牡4)は今年の豪ダービーを制している地元勢。2着には今年のジャパンCにも予備登録を行なっているイギリスのトリップトゥパリス(セ5)、3着には昨年のジャパンCにて6着に入り、その後オーストラリアへ移籍したアワアイヴァンホウ(牡5)が続いた。

※南半球での開催につき、馬齢はオーストラリア表記。日本馬については1歳加算されている。

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