【POG】外国産馬ストロボフラッシュが勝利!…東京新馬

11月14日(土)、5回東京3日目5Rで2歳新馬(ダ1400m)が行なわれ、C.ルメール騎手騎乗の3番人気・ストロボフラッシュ(牝2、美浦・加藤征厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:26.0(稍重)。

2着には2馬身半差で2番人気・ヨンカー(牡2、美浦・和田郎厩舎)、3着には5馬身差で6番人気・ヤマイチジャスティ(牝2、美浦・高市厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたアメリカントップ(牡2、栗東・藤岡健厩舎)は4着に敗れた。

バラついたスタートから好発をきったハイデンガールズが先頭に立つと、それをストロボフラッシュ、ヨンカー、アメリカントップら上位人気の外国産馬たちが追う形となった。かなり縦長の展開の中、3、4コーナー中間に差し掛かると、2番手のヨンカーが先頭に並びかける。
いざ直線に入ると、ヨンカーが逃げていたハイデンガールズを交わし先頭におどり出るが、その後ろに控えていたストロボフラッシュがさらに外から抜け出し1着でゴールした。

勝ったストロボフラッシュは、近親に先日行われたG1天皇賞(秋)で2着に入ったステファノスや、マイルチャンピオンシップ南部杯を勝ったゴールドティアラがいる血統で、アメリカのキーンランド9月1歳セールで22.5ドルで落札された。また、今年デビューのスパイツタウン産駒は初勝利。
馬主は吉田和子氏、生産者は米のDougBranham&FeliciaBranham。馬名の意味由来は「発光装置+閃光」。

1着 ストロボフラッシュ(ルメール騎手)
「乗りやすいですし、良いスピードのある馬です。道中もリラックスして走れていましたし、直線で前があいてからもよく伸びてくれました。ワンペースな感じの走りですが、良い内容でした。距離はマイルでも大丈夫だと思います」

2着 ヨンカー(ムーア騎手)
「スタートが良かったですし、スピードもある馬です。距離はもう少し短い方が良さそうですね。次はチャンスが大きいと思います」

3着 ヤマイチジャスティ(内田博騎手)
「ゲートで待たされ過ぎて、馬がボーッとしてしまい後ろからになりました。砂を被って嫌がる面も見せていましたが、直線ではすごい脚を使ってくれました」

4着 アメリカントップ(川田騎手)
「初めてのレースでしたが、よく頑張っていると思います」

5着 アサクササンダー(菊沢調教師)
「ゲートで驚くなど、繊細な面があります。前に行けず思っていた展開とは違いましたが、それでもこれだけやれましたし収穫のある内容でした。この経験が次以降に生きていけば、と思います」

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ストロボフラッシュ
(牝2、美浦・加藤征厩舎)
父:Speightstown
母:Sheraton Park
母父:Cozzene

ストロボフラッシュ

ストロボフラッシュ

ストロボフラッシュ


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