ロンロネオら 土曜京都5Rトレセン直送トーク

●10月14日(土) 4回京都4日目5R 2歳新馬(芝1200m)

今週のCWでラスト1F11.6秒と抜群の伸びを披露。ロンロネオ(牡2、栗東・藤岡健厩舎)は、近親にノボトゥルーがいるイルーシヴクオリティ産駒。父の産駒には米2冠馬スマーティジョーンズやBCクラシックを勝ったレイヴンズパスがいる。

藤岡健一調教師は「調教本数は少ないけど、今週の動きはすごく良かった。ゲート、二の脚ともに速いし、いかにも千二が合いそう。攻めどおりなら期待できると思うよ」と自信ありの口ぶり。藤岡佑介騎手を背に最内1枠1番からスタートを切る。

6枠8番のミヤジサクラコ(牝2、栗東・岩元厩舎)は、和田竜二騎手を背にした先週のCWで6F82.0秒と上々の時計をマークして古馬相手に大きく先着。

「順調に乗ってきたし、いいスピードがあるね。ゲート練習でも速かったし、気性的にも初戦から動けそう」と岩元市三調教師も高い評価。兄に5勝を挙げているミヤジエムジェイが厩舎ゆかりの血統で、父は種牡馬として好スタートを切ったロードカナロアだ。