【皐月賞】大外を回ったコントレイルが圧巻の戴冠劇を披露!

無敗の皐月賞馬となったコントレイル (写真提供 東京スポーツ)

無敗の皐月賞馬となったコントレイル (写真提供 東京スポーツ)


4月19日(日)、3回中山8日目11Rで第80回皐月賞(G1)(芝2000m)が行なわれ、福永祐一騎手騎乗の1番人気・コントレイル(牡3、栗東・矢作厩舎)が4コーナーで大外を回って進出すると、直線は内で粘るサリオスを競り落として優勝した。勝ちタイムは2:00.7(稍重)。

2着には半馬身差で3番人気・サリオス(牡3、美浦・堀厩舎)、3着には3馬身半差で8番人気・ガロアクリーク(牡3、美浦・上原厩舎)が続いて入線した。

勝ったコントレイルはこれで無傷の4連勝。福永騎手は皐月賞19度目の挑戦で初制覇となった。 馬主は前田晋二氏、生産者は新冠町の株式会社ノースヒルズ

  • コントレイル
  • (牡3、栗東・矢作厩舎)
  • 父:ディープインパクト
  • 母:ロードクロサイト
  • 母父:Unbridled’s Song
  • 通算成績:4戦4勝
  • 重賞勝利:
  • 20年皐月賞(G1)
  • 19年ホープフルS(G1)
  • 19年東スポ2歳S(G3)

コントレイル

レース後引き上げてきたコントレイルと5着サトノフラッグ

コントレイル

朝日杯FS以来の実戦だったサリオスは2着


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