【桜花賞】大阪杯11番人気3着ルージュエヴァイユ推奨!「期待値予想」から浮上した魅惑の穴馬

先週の大阪杯で人気薄ながら3着に入ったルージュエヴァイユ

先週の大阪杯で人気薄ながら3着に入ったルージュエヴァイユ


桜花賞(G1、阪神芝1600m)には超シンプルながら、誰でも容易に馬券候補を絞れる「好走ポイント」があります。

手順はいたってカンタン。ズバリ、「前走人気」をチェックして下さい!

▼桜花賞の前走人気別成績(過去10年)
1~3[10-7-7-76]複勝率24.0%
4~5[ 0-2-3-27]複勝率15.6%
6~9[ 0-1-0-28]複勝率3.4%
10~[ 0-0-0-17]複勝率0%

驚くべきことに過去10年の桜花賞馬は例外なく前走1~3番人気。馬券対象馬30頭のうち24頭を占めているのをご存知でしたか?

その後は前走人気が下がるほど成績も低下。特に前哨戦で突如として激走した人気薄は、本番ではほとんど通用していません。

上記の傾向を今年出走する主な有力馬に置き換えると、下記のとおり馬券候補の分岐点がハッキリ分かれます。


【前走1~3番人気】

アスコリピチェーノ
クイーンズウォーク
コラソンビート
チェルヴィニア
ライトバック

【前走4番人気以下】

イフェイオン
エトヴプレ
スウィープフィート
ステレンボッシュ

前走1~3番人気には阪神ジュベナイルFを3番人気で制したアスコリピチェーノ、1番人気で重賞を勝ったクイーンズウォーク、チェルヴィニアが該当。また前走フィリーズレビューを1番人気で2着に敗れ、評価を下げているコラソンビートも含まれていますね。

逆に4番人気以下にはイフェイオン、エトヴプレ、スウィープフィートなど、前走伏兵級の評価で重賞を勝った馬がズラリ。また前走阪神ジュベナイルF2着ステレンボッシュも当時は5番人気のため、好走ポイントの観点から人気ほど強調できないかも知れません。

注目は前走エルフィンSを1番人気で勝ったライトバックです。人気と期待値のバランスが高く、次走でチューリップ賞を制すスウィープフィートを2着に抑えての勝利だけに要チェックでしょう。

ただ、同馬は2走前のアルテミスSでは3番人気で4着に敗退。勝ち馬チェルヴィニアには0秒6差(約3馬身)と決して少なくない着差を付けられており、メンバーが強化される桜花賞で能力的に足りるか不安になりますよね?

ライトバックが本当に狙える存在かの判断は、先週の大阪杯を11番人気3着に激走したルージュエヴァイユをお宝馬としてズバリ!

「人気馬を切りまくる『期待値予想』」を武器に、競馬SNSで注目を集める「期待値予想タカハラ」の見解を参考にするのも1つの手でしょう。

「期待値予想タカハラ」の予想ロジックをひと言で説明すれば、『人気と期待値のバランス』から不当評価された穴馬を抜擢するというもの。

特にG1重賞の穴馬選定には定評があり、先週の大阪杯ルージュエヴァイユ以外にも中山金杯2着ククナ(8人気)、きさらぎ賞2着ウォーターリヒト(10人気)、チャレンジC3着イズジョーノキセキ(9人気)など、好配当馬券の片棒を担いだ人気薄がバンバン来ています!

後の牝馬3冠馬リバティアイランドが衝撃の差し切り勝ちを演じた昨年とは一転、傑出馬不在の大混戦模様となっている今年の桜花賞。大阪杯で2ケタ人気馬推奨の勢いに乗る「期待値予想タカハラ」の注目穴馬から目が離せません!

記事・PR提供 馬券のミカタ