ウェスタールンドが骨折 全治6カ月以上の診断

ウェスタールンド

14日に行われたアンタレスSで4着だったウェスタールンド(セ7、栗東・佐々晶厩舎)は、左後脚蹄骨の骨折が判明した。17日、サンデーサラブレッドクラブが発表した。

ウェスタールンドは昨年夏に6歳馬ながらダート戦に初めて挑戦すると素質を開花。連勝してオープン入りすると、重賞初挑戦だったシリウスSで2着に好走。チャンピオンズカップでも2着に好走していた。

その後はフェブラリーSを見送り、アンタレスSが年明け初戦となったが、レース後に左後脚の落鉄が判明。トレセンに帰厩後、左前脚の歩様に違和感がみられていたが、検査の結果、無念の故障判明。全治6ヵ月以上の診断とされており、19日(金)にはノーザンファームしがらきに放牧へ出る予定。